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  長期のチャートを見る  -  2006.03.07.Tue / 00:43 
株式講座というカテゴリを設けました。
一素人の私ですが、これから投資を始める方の参考に
していただけたら幸いです。

「ネット上によくある株投資サイトの類だな」程度に捉えてください
既に投資をされている方は退屈かもしれませんので悪しからずm(__)m

さて、第一回目は「長期のチャートを見る」です。

一番理解しやすく、見た目でも一番わかり易い情報です。
右肩に上がっていれば、「あぁ調子良いな」と直感で思うと思います。
(ただしチャートも掘れば底無しの分析力が必要)

もちろんここでは、初心者向けに解説します。

↓をクリックしてください。続きが びろ~んと伸びます
日経平均

長期のチャートはその銘柄の歴史を正確に表現します。
会社の業績やニュースが発表される度に株価は大きく変動します。

一般的に会社にとって良いニュースは株価上昇、
悪いニュースは株価下落となり株価を形成してゆきます。


その日々の上下するチャートを見てトレンドは掴めるでしょうか?
おそらく、ほとんどの銘柄がハッキリしたトレンドが掴めなく、
上がっては下げ、下がっては上げの推移しているように
見えるでしょう。

これをちょっと遠い視点から観察するようにします。


するとどうでしょう?
上昇トレンド、下降トレンド、期間サイクルが
見えてくるようになります。これが何を意味しているのか?


それは景気、ニュース、業績、テクニカル、季節性etc....
全てがその会社の株価に織り込まれている「結果」を意味します。
つまり全体評価として株価が形成している事になります。


そして、そのチャートを見る事は会社を広い視点、様々な角度から
見ているのと同じような見方が出来るのです(大雑把ですが)

木を見ず森を見る。

全体的かつ客観的に分析できる方法の一つです。
注意点としては、人によって分析するスパン(短期、長期)が
投資法により異なります。

当然、人によって意味のなさない期間もあるでしょう。
例えば5年、10年のスパンで考える人にとって分足チャートは
あまり必要ないですよね。
それなら月足チャート、一年足チャートのほうが重要です。

自分の投資期間を踏まえた上でどのチャートが
参考になりうるのかを考えてみましょう
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