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  安かろう悪かろう  -  2006.05.16.Tue / 21:49 
最近相場の記事ばかりでしたのでここらで別の話題を。

ようやくデフレ脱却と言われるようになりました。
何を持ってデフレ脱却と言うのかは別として、我々は
モノの値段について考え直す時期が来たのではと感じます。

商品は売り出された瞬間、時間と共に価値を落とします。
電気屋が判りやすい例です。商品のスペックは毎年変わります。
そうする事によって価格が適正に保たれ、ひいては利益が持続します。

しかし古い業界はラインナップを変えようがありません。
歴史が長く、不便を感じない品質まで達している製品が多いのです。
 
そうすると、価値の減少です。買い手市場になり、買い叩きます。
しかし大抵の場合、パイを奪い合っている業者は共倒れになります。
残るのは、別のパイを探しに行ける業者。
 
 
安いと感じるモノは既に競争が起きているから安いのです。
薄利多売にすると利益が少ないだけではなく、品質が落ちます。

品質が落ちたものを買い叩き、品質の低さにクレームをつける人がいますがこれは明らかに筋違いもいい所だと個人的に思います。

安かろう悪かろうは何でも共通して言えます。
安くて良い物など基本的に存在しません。

そんな物があればユーザーに届く以前に業者が転売します。
株式でも将来明らかに伸びると判れば役員が発行株式の大半を買っています。

市場で価格が上昇したら売ります。

・商品を買い叩いたのなら品質に文句言わない
・質にこだわるなら、安く買わない
この原則を踏まえた上で価値を考えた方がビジネスは上手く行くと思います。

某大手自動車工場が下請けに対し部品を安く買い叩き
クレームが出たら下請けに責任を取らせる事をしていますが
成り立っているのが不思議に見えます。

下請けに対するリスクをどう認識しているのでしょうか?
下請けにそっぽ向かれたら終わりじゃないでしょうか?

詳しい方、是非メールくださいw
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