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  許容量(キャパ)の限界を超える  -  2006.04.10.Mon / 23:25 
今、一生に一度のビックビジネスチャンスが訪れています。
もしくは、一生に一度の大相場が訪れています。

こんなチャンスが到来した時、モノに出来るのは誰でしょうか?

それはキャパシティを持った者が成功します。
キャパシティとは許容量、すなわち、金・人脈・性格・時間 etc...の
器の大きさです。

以前、ある会社で、こんな事がありました。

韓国政府から大気分析装置の引き合いが入り、決まれば
ウン億のビジネスになるところでした。

しかし・・・・

しかし、客との支払い契約を翌々月の末締めとした事で
丸々3ヶ月間、入金されません。
また、メーカーとの契約は現金仕入れとなっており、支払いを
延ばせません。

つまり、お金は出て行く一方で入金を3ヶ月待つのです。
当然、お金の資金は回転せず詰まってしまい
泣く泣くそのチャンスは他の業者へ流れました。
しかし、手段は星の数ほどありました。
顧客は政府です。入金の信用リスクは問題ありませんでした。

なぜ、他の業者はこのチャンスをモノに出来たのでしょうか?
その会社との違いは何処にあったのか?

・銀行の力を借りようとしなかった。
・支払いを遅らせる交渉をしなかった。
・入金を早める交渉をしなかった。
・分割方法を細かく取らなかった。

そして可能性を怠った。検討前から不可能と判断した。
キャッシュフローのせいにしていたが
最大の原因は、試みようとしなかったチャレンジの許容量でした。
チャレンジの許容量は無限です。 リスクが付きますがリスクを
気にしていたらリターンもありません。

この黄金の羽、あなたなら拾いますか?他の人が拾うのを眺めますか?
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